新入社員
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池田 祐吾(Yugo Ikeda)
北海道情報大学 情報メディア学科

アプリケーションチーム
「一歩」

人生は最初の一歩の繰り返しだと私は考えています。何かをする時、それが何であれ、最初の一歩目が最も重く、最も難しい事です。
そして私が最も苦手とする事でもあります。歩むのではなく流される、私にはそんなシチュエーションが多くあります。
社会人になった事で明確な組織に所属し、自身の行動が明確に他者に影響を与える場所に私は、立っています。そんな中で私は、自身の足で歩めない、無責任な自分で在りたくありません。
歩みを始める事ができる環境や条件は常に揃っています。私が決断の一歩を踏み出せるよう、今日も藻掻いて行きます。
「歩む理由」

人生に理由付けができるだろうか?明確な目標や目的を持っているだろうか?
私はどうしてもこの問いに答えを出す事ができません。
自身の原点や立脚点がどうしても見つからなかったからです。
私は動機を消失してしまっているのです。
ただ日常を生きると言う自意識に従い何となく歩んでいます。
私は常々理由を見つけたいと考えています。学生生活を終え社会人になる事で、一人の人として親の庇護から巣立ち、スタートラインにたった今、社会人と言う新しいピースを片手に、自身の立脚点を改めて探して行きたいと思います。

桐川紘生(Kosei Kirikawa)
広島情報専門学校 情報システム科

システム開発5
「社会人から学生、そしてまた社会人へ」

私はこの会社に入る前まで社会人を二年、学生を二年と過ごしました。 学生の時はJavaを中心に勉強してきましたが教科書や学校の中だけでは学べるものは限られていると実感しました。 私の性格上実際に触れて体験するほうが覚えが早いので、出向先でたくさんのことを吸収して自分のものにしたいと思います。 出向先に行くうえでコミュニケーション力が重要になってくると私は思っています。 エンジニアでもPCとだけ向き合えばいいわけではありません。チームで一つのものを作っていくためには必ずしも人と話し合う必要があります。社会人で学んだマナーやコミュニケーション力を活かして効率化を図りつつ頑張りたいと思います。
「田舎から大都会へ」

私の出身は山口県で、仕事を機に上京してきました。 都会で感じた田舎との差は、1.人の多さ2.地震の多さ3.交通機関が充実しているところです。 まず人の多さですが通勤時の電車や、休日に出かけた際のカフェの人の多さに驚きました。 人が多すぎて頭が痛くなったこともあるぐらいです。このご時世ですのでコロナウイルスに感染しないかどうか気にしてしまいます、できるだけステイホームですね。 地震の多さは本当に不安になります。震度2程度の地震が一週間で数回起こるときもあるようで寝ているときに地震が起きたらと思うと怖いです。そしてそれに慣れてしまうほうがもっと怖いことですね。 交通機関に関してですが、これについてはとても便利でとても助かっています。 田舎の駅は数が少なく家から離れているし、電車は多くても一時間に二本しか走りません。車両も短いです。あと自動改札は田舎にはないところも多いので都会っぽいなぁと感じています。 コロナウイルスの影響で東京のほうは観光やショッピングはまだできませんが終息したらいろんなところを回りたいと思っています。 それはそれで楽しみです。

栗原 恒平(Kohei kurihara)
KCS鹿児島情報専門学校 システム専攻コース

アプリケーションチーム
「全てが新発見」

私は元々勉強が苦手で、何を学んでも目標達成より先に、やる気が尽きてしまいがちでした。 しかし、情報技術については興味が尽きることなく、学ぶことが苦ではありません。
ITの世界は日々進化し続けており、見るもの全てが初体験・新発見と言っても過言ではないと思います。 三日坊主な自分でも、ITの世界に興味を持ち続けられるのは、次から次へと新たな知識を見つけられるからです。
今後も日々の業務の中で、一つでも多くの発見をして、それらを自身の成長の糧にできるよう努めて参ります。
「頭が回ると目も回る」

私が目標としている人物像は、「頭の回転が早い人」です。
優柔不断な自分は、何をするにも考え込んでしまい、周囲よりもワンテンポ遅れ気味です。 素早く行動しようとすると、今度は頭が追いつかずに混乱してしまいます。 自分にとって丁度良い思考・行動を身につけるためには、やはり実践あるのみだと思います。
多忙な業務をこなしながら、頭は程よく回し、目は回さないという柔軟さを身につけていきたいです。

小玉 達郎(Tatsuro Kodama)
帯広コア専門学校 情報ビジネス科

十勝営業所
「高専生から専門学校生へ」

私は元々IT業界を志望しておらず、自動車業界に関わるために釧路工業高等専門学校で電子工学を学んでいました。 ところが私は大規模な学校に順応できず、加えて一部の教科に適正がないことも重なって、人間不信と成績不振に陥り、四年生で留年してしまいました。 留年した私は、自分の適性をもって何をしたいのかということを見つめ直しました。 そしてこの時私が選んだのが、電子工学にも一部が内包されている「情報工学」を一から学ぶという選択でした。 電子工学科を卒業した私は、帯広コア専門学校に入学し、情報ビジネス科で二年間、技術と知識を身に着けることにしました。 釧路とは何もかもが違う帯広の学生生活は苦労の連続でしたが、四苦八苦しながらも様々な資格を取得し、基本情報技術者試験にも合格することができました。 しかし応用情報技術者試験には合格に至ることができず、業務に従事する毎日の中でもその未熟さを痛感しています。 それでも新たな知識や技術との出会いを糧に、次のステップへ進むことができると信じています。
「人生脇道、回り道」

私という人間は、振り返ると「よくある人生」を送ることがありませんでした。 避けられぬハンディキャップのために本筋と異なる脇道に入ることもあれば、一度回り道をして、同世代より様々な要素が遅れていったこともあります。 しかしそれら全て、今にしてみれば「全て必要なことだったのではないか」と強く感じています。 もしも高等専門学校の電子工学科で留年しなければ、空いた時間で免許を取ることもなく、本当に好きなことは何かを創造することだと知らずに、適正を見直して帯広コア専門学校に入学し、情報工学への知識を深めることはおろか、十勝という地域に住むことも、ワールドソフト・イーエスという企業を知ることさえなかったでしょう。 釧路に住み続けた結果として暑さに弱くなっていなければ、帯広コア専門学校の一年目に特急と自転車を使い釧路から帯広への通学を敢行することも、様々な公共交通機関やビジネスホテルを使って、一人暮らしの基礎を作ることもできなかったかもしれません。 「全てのことに意味があり、諦めなければ道はある」。これが経験から生まれた、今の私の生き方のスタンスです。

谷川 真斗(Maito Tanikawa)
帯広コア専門学校 ICTプログラミングコース

アプリケーションチーム
「学生時代」

私は、高校生時代に部活をしており中々結果が出なく
練習も不真面目に取り組んでいることがありました。
ですが、先輩が真剣にやっているところを見てから私も頑張ろうと思い
そこから結果も出て周囲から 認められるようになりました。
努力をすれば報われるとありますが、これまで信じていなかったですが
それを機に頑張ろうと思いました。
「上京して」

今現在感染症が流行っている中で、上京をして沢山の不安があるなかでの
新たな環境のスタートとなりました。
ですが、周りには沢山の同期や先輩がいるため安心して生活を送れていて
皆で支え合って協力しあえることで 安心することが出来ました。
まだまだ続き不安がある毎日ですが、
これからも周りと協力し合っていきたいと思います。

橋爪 優哉(Yuya Hashizume)
北海道情報専門学校 ゲームweb科

システム開発3部
「思い込みを変えていく」

私は、中学高校時代はあまり成績が良くありませんでした。
そこで進学先で悩んでいた時に、IT系の専門学校を選択しました。
入学後は先生方の協力もあり、
たくさんの知識と資格を得ることができました。
卒業後には、勉強が苦手という意識が薄くなっていたのです。
だれしも、思い込みによって自分自身に制限がかかることがあると思います。
そんな時、私は「環境」や「やり方」など、
アプローチの仕方を変えるように工夫しています。
「飛び込む勇気」

私は、まずその環境に飛び込むことが重要だと考えています。
学校や仕事先などのように、新しい環境になる時には、
慣れるまではだれしもが不安だったり、辛かったりすると思います。
ですが、それを恐れて挑戦を辞めると、不安と辛さは軽減されますが、
同時に成長や楽しい事の数が減ると思います。
私は、内気で新しい事に対してはよく、物怖じする性格です。
だからこそ、深く考えずに、まず飛び込んでみることを重要視
しています。
朴 志訓(JiHoon Park)
ヨンナム理工大学 コンピューター情報系列

システム開発4部
「抱負」

私は軍隊で会社生活を、大学でプログラミングを学びました。
でも外国での生活と社会経験は初めてで、少し緊張しております。
文化も言葉も分からないことがまだまだたくさんありますが、なるべく早く社会生活に慣れ一人前の仕事ができる人になって、皆さんに迷惑を掛けることがなくなるように頑張ります。
よろしくお願いいたします。
「軍隊で学んだこと」

私が軍隊で学んだことは報告の重要性です。
軍隊に入隊してすぐのまだ何も分からない時、自分がした仕事にミスがあることを発見しました。
ミスを報告したら怒られると思って報告せずに一人で直していると、先輩にばれて怒られてしまいました。
「報告せずに一人でやったら小さいミスが大きな問題になるから報告は必要なこと」と先輩から言われました。
この経験で私は報告の重要性を学びました。

石塚大介(Ishitsuka Daisuke)
KCS 鹿児島情報専門学校 情報システム専門科 ゲーム・CG専攻コース

システム開発3部
「井の中の蛙大海を知らず」

私は鹿児島で生まれ、これまで鹿児島で多くの時間を過ごしてきました。九州から出て過ごしたことのなかった私は、自分が住んでいる場所に対して不便だと思うことはなく、それが当たり前のように過ごしていました。
東京に住んでみて、人の多さや電車の本数・車両の数に毎日驚かされています。また、お店や会社は競合相手が多いため、多種多様に進化していく様子を見ることができ、とても面白いです。
鹿児島で生まれ育った自分も、現在東京で生活している自分も、大切にしながら日々成長していきたいです。
「ゲームからITへ」

専門学生時代、私はゲームを作っていました。家のPCではスペックの問題でゲームを作れなかったので、休日に1時間かけて学校まで行き、ゲーム制作に没頭していました。
現在携わっているIT関連の仕事は正直まだまだ分からないことだらけです。大人数で一つのシステムを作り上げることは、人それぞれ自分の得意なやり方があるので、まとめる作業で苦労を感じています。
しかし、一人でゲームを作る作業も、イラストや音楽、ステージや物語など、多種多様なものを一つにまとめ上げることでいい作品ができるので、根本的な部分はITの仕事と一緒であると私は思います。

須田 七彩(Nanasa Suda)
高千穂大学 商学部マーケティング学科

システム開発4部
「人は人、自分は自分。比べた時点で負けてる。」

私は昔から、自分と人を比べては理由のない劣等感に苛まれる事が多かったです。何でだろう?誰かに褒められても素直に受け取れず、いつもどこか自信がありませんでした。けれど、この言葉に出会えてからは、人と比べてしまいそうな時に心の中で唱えると、自然と自信が湧いてきて自分の事を認められるようになりました。
でも外国での生活と社会経験は初めてで、少し緊張しております。
私はこの言葉の魔法にかかり強靭なハートを手に入れ、高校の頃には学年で唯一派手な色のカーディガンを着て先生に呼び出されても尚着続け、見事勝利した経歴があります。だって水色が好きだったから。。と、それは冗談として(笑)
見た目はおっとりしてると言われますが、中身も恐らくおっとりしてますが、社会人としてこれから問題に直面した際は、この魔法の言葉を唱え続け決して折れずに立ち向かっていこうと思います!
「憧れ」

ちょっとだけ、私自身の事をお話してみます。
東京出身の東京住み、A型。
何の面白味もないプロフィールで、大抵自己紹介しても話が膨らみません。

すぐ話題を変えます。
楽しい事が好きで、趣味もたくさんありますが、私の性格の3分の2は「お笑い」に育てられたといっても過言ではありません。
少し食いついて貰えます。

何かの出来事や思ってる事を感情を乗せて誰かに伝える事はすごく難しくて、苦手です。
でもテレビを見ていると、芸人さんは話の起承転結がしっかりしていて、話の内容の情景が頭に浮かび、思わずその話に惹き込まれてしまうくらい喋り上手で、ずっと憧れです。
私もそんな、自分の考えや思いを相手に上手く伝えられるような人になりたいので、色んな人の話を聞いて、たくさん吸収して、頭をよーく使って、アウトプットできる回転の速さを手に入れることが目標です。あとはその速さについていけるほどの滑舌も。

宍戸 龍二(Ryuji Shishido)
帯広コア専門学校 ICTプログラミングコース

システム開発4部
「日々是精進」

私はIT業界に勤める知識と経験を得るべく、帯広コア専門学校へと進学しました。

「IT業界に勤めよう」と思い立つ前までは、趣味の範囲のプログラミングなどしか行わず、とても実践で使えるほどのものではありませんでした。
進化し続けるIT業界に、入学した当初の自分がついて行くには、日々の勉強・理解・習得が必須であり、「自分にはここまで」と限界を決めつけることなく進み続けることがなにより大事でした。

その甲斐あり、専門学校に通う2年でいくつもの資格を取得しました。また、一度は合格をのがしたものの、「次こそは」と更なる勉学に励んだ結果、応用情報技術者試験にも合格することが出来ました。
進み続けた精進の成果を得ることができましたが、まだ出来ることは数多くあるかと思います。
業務に従事する毎日は、新しい知識の習得と未熟な自分を鍛える機会の連続です。
これからもより一層精進を続けていきたいと思います。
「やりたいことでメリとハリを」

日々の業務に集中して取り組むことはもちろん大事であり、また私生活の充実もとても大事なことであると思います。

私は一人暮らしのため、炊事や洗濯などの家事を行っていますが、中でも炊事に楽しみを見出しています。
帰宅後の疲れた頭と体に癒す、美味しい料理を作ることは、日々の励みと糧になります。
休日に、良い汗をかけるようなスポーツなども行うことで、心身のリフレッシュにも効果があります。

業務も、私生活も、どちらも充実した日々を送れるよう、努力を重ねていきたいです。
山田 陸央(Rikuo Yamada)
北海道情報専門学校 ゲームクリエイター科

システム開発2部
挑戦

私はこの会社に入った時は、全てが初めてであり、不安と緊張でいっぱいいっぱいでした。
初めての一人暮らし、初めての東京、初めての社会人、様々な挑戦だと思います。
今まで北海道にいた時は家に帰ったらご飯があり、お風呂が沸いている生活であったため、大変なことはありませんでしたが一人暮らしになり、とても大変です。
一人暮らしは辛くもありますが、楽しみが強いです。
継続は力なり

自分は勉強が苦手ですが、少しずつやっていけば確実に上達し、身につきます。
大切なことは諦めないこと、頑張っていれば必ず自分の力になっていきます。
できないからといってやらずに後悔するより、やって後悔する方が力になります。
辛い時はみんなが力を貸してくれます。 私は挑戦と継続の二つを目標に成長していけたらと思います。

趙 珉晶(MinJung Jo)
ヨンナム理工大学 コンピューター情報系列

システム開発3部
映画の中の主人公のように

「君、ハンカチの本当の用途が何だと思う?私のためではなくて、誰かの涙をぬぐうためなのさ。」

私が好きな映画の中で「インターン」で主人公が言った台詞です。
日本でサラリーマンにはハンカチが必需品と言われます。
その理由を調べてみると、暑い夏に汗を拭いたり服についた埃を払うためだといいます。
私はそこにもう一つ、映画の主人公のように貸すためのハンカチを追加したいです。
映画で主人公はハンカチをいつも持っていく習慣を持っています。
自分が使用するためのではなく相手が苦しい時に渡すためです。
社会生活をスタートした私はハンカチを渡すほど成長していませんでした。
だから、ここで頑張って学んで働きながら主人公のようにハンカチを渡すことができる人になりたいです。
Step by step

学校を卒業した後、日本で社会人としての一歩を踏み出しました。
家族と離れて日本での生活、分からないことや理解できないことなどたくさんありました。
それに私はせっかちな性格のため失敗しないかがとても心配でした。
しかし、周りの先輩方から生活や社会人としての色々なアドバイスをもらいました。
そのおかげで今は日本での生活に大分なれてきました。
まだ日本の社会に踏み出したばかりで足りないところがたくさんありますがその不足を埋めていくことができるように一歩一歩成長していきたいと思います。
濱田 祐哉(Yuya Hamada)
長崎県立大学 国際情報学部 情報メディア学科

システム開発3部
大学で気づいたこと

私が進学した長崎県立大学情報メディア学科では主にマスコミや放送や動画制作関係の勉強をしており、プログラミングやデータ管理の授業はほとんど受けていませんでした。
しかしゼミや動画制作サークルで制作活動をしていくうちに「ものづくり」の楽しさを実感し、IT分野でのプログラム構築にも興味を持つようになり、ワールドソフト・イーエスへの入社につながりました。
これからの自分

上記のとおり、私はほとんどプログラミング技術の予備知識を持っておらず、正直なところ入社後についていけるか不安でした。
しかし、入社してすぐの外部技術研修で基礎から勉強させて頂き、オラクル社のJava Bronz試験に合格することができました。
面接時に社長に頂いた「この業界は”一生勉強”だよ」という言葉を胸にこれからも日々是精進、技術や心を磨いていきたいと思います。
野口 幹央(Mikio Noguchi)
北海道情報大学 経営情報/システム情報学科

システム開発4部 企画開発室
大学生活四年間

私が情報系の大学に進学したのは、単純な理由でパソコンでゲームや動画サイトをしてて楽しいからと言う理由でした。
入学時は授業内容にもついていけず、大学生活は苦難の連続でした。
が、大学時代の友人達と共に勉強をし、少しずつ大学の講義にもついていくことが出来るようになり、卒業後はIT業界に就職をしたいと思い始めました。
なりたい社会人像

私が入社し、現場で働く際になりたい社会人像が3つあります。
一つ、報連相を欠かさず行える社会人。
二つ、先輩・上司とのコミュニケーションを常に取れる社会人。
三つ、何事にも責任をもって取り組む。
以上の三点のような社会人になりたいと考えています。
新卒者として、本社や現場を盛り上げられる社会人にもなりたいと考えています。

高橋 邦聡(Kuniaki Takahashi)
北海道情報専門学校 システムエンジニア科

十勝営業所
好きこそ物の上手なれ

昔から私は自分の好きなことしかやりたくないと思ってきました。だけど、仕事はそれじゃいけない。
じゃあどうするか?と考えたとき、これなら続けられると思ったのが子供の頃からいじるのが好きだったパソコンでものづくりをするという仕事でした。
そう思い入学した専門学校では驚くことばかりでした。自分の知らない世界、時間を忘れるほどのめりこめるグループワーク。
もちろん楽しいことばかりではなく吐きそうになるまで苦しい作業を続けることもありました。
だけど、それがあったからこそ、成長できるものだと今は思います。
入社のきっかけ

私がワールドソフト・イーエスに入社するきっかけとなったのは社長です。
就職活動は自分のやりたいことをやっている企業を見つけ、片っ端から受けていこうと考えていました。
そんな中でみつけたワールドソフト・イーエスですが他の企業の面接に比べて、ここでは何かが違うというように感じました。
他と比べ、社長の話や面接がとても強く印象に残っていたのです。
正直、同じような業務内容ならどこでもいいと最初は考えていましたが、いつのまにかここがいいと思うようになり、無事、内定をいただき入社いたしました。

伊藤 友樹(Yuki Ito)
北海道情報大学 経営情報学部 システム情報学科

システム開発1部
目標に向かって取り組んだ4年間

私は高校時代の情報の授業や、ITが身近にありふれている生活を通して、将来はIT業界で働きたいと思うようになりました。
そのため、大学は情報系の授業を積極的に行っている大学に進学しました。
大学生活では、IT業界で働くためには何が必要かを考え、授業に興味、関心を持って取り組みました。
また、今の自分の能力を知るために資格取得にもチャレンジしました。
明確な目標を持って大学生活を過ごせたことはいい経験になったと思います。
自分だけの強みを見つける

私の将来の夢は、私が携わった仕事が誰かの役に立つことです。
そのためには社会人としてのマナー、技術力を磨くことはもちろんですが、自分だけの強みを見つけることが大切だと考えています。
他の人にはない特技を身につけることで、より社会に貢献出来ると思います。
現在はまだ入社したばかりで、分からないことだらけですが、地道にコツコツと経験を積み重ねていき、少しでも夢に近づけるように頑張っていきたいです。