新入社員
- FRESHAR'S -
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
鈴木 将希(Masaki Suzuki)
北海道情報専門学校 ゲームクリエイター科

システム開発3部
専門学校で得たこと

私は、北海道の専門学校でプログラミングの勉強をしていました。
最初は上手にプログラミングが出来ず苦しい時期がありましたが、物を作ることは好きでしたので諦めずにたくさんの友人や先生に助けていただきながらひたすらプログラミングをしました。
その結果、就職後の研修では周りの方々にお教えすることができましたし、オラクルブロンズの資格も難なく取得することができました。
私はこの専門学校で得たスキルと経験を活かして、プログラマーとして貢献していきたいです。
東京と北海道の環境の違い

上記の通り、私は北海道出身です。
就職のために上京してきてからは気候などの大きな違いにいつも悩まされております。
1つは気温の違い、もう1つは人口密度が高いことです。
特に通勤電車では乗り物に弱いことも相まって毎朝酔ってしまい、到着するまえに体力を大幅に使ってしまいます。
この環境の大きな違いに一刻も早く慣れて万全な体調で業務に臨むことができるようになりたいです。

山田 陸央(Rikuo Yamada)
北海道情報専門学校 ゲームクリエイター科

システム開発2部
挑戦

私はこの会社に入った時は、全てが初めてであり、不安と緊張でいっぱいいっぱいでした。
初めての一人暮らし、初めての東京、初めての社会人、様々な挑戦だと思います。
今まで北海道にいた時は家に帰ったらご飯があり、お風呂が沸いている生活であったため、大変なことはありませんでしたが一人暮らしになり、とても大変です。
一人暮らしは辛くもありますが、楽しみが強いです。
継続は力なり

自分は勉強が苦手ですが、少しずつやっていけば確実に上達し、身につきます。
大切なことは諦めないこと、頑張っていれば必ず自分の力になっていきます。
できないからといってやらずに後悔するより、やって後悔する方が力になります。
辛い時はみんなが力を貸してくれます。 私は挑戦と継続の二つを目標に成長していけたらと思います。

趙 珉晶(MinJung Jo)
ヨンナム理工大学 コンピューター情報系列

システム開発3部
映画の中の主人公のように

「君、ハンカチの本当の用途が何だと思う?私のためではなくて、誰かの涙をぬぐうためなのさ。」

私が好きな映画の中で「インターン」で主人公が言った台詞です。
日本でサラリーマンにはハンカチが必需品と言われます。
その理由を調べてみると、暑い夏に汗を拭いたり服についた埃を払うためだといいます。
私はそこにもう一つ、映画の主人公のように貸すためのハンカチを追加したいです。
映画で主人公はハンカチをいつも持っていく習慣を持っています。
自分が使用するためのではなく相手が苦しい時に渡すためです。
社会生活をスタートした私はハンカチを渡すほど成長していませんでした。
だから、ここで頑張って学んで働きながら主人公のようにハンカチを渡すことができる人になりたいです。
Step by step

学校を卒業した後、日本で社会人としての一歩を踏み出しました。
家族と離れて日本での生活、分からないことや理解できないことなどたくさんありました。
それに私はせっかちな性格のため失敗しないかがとても心配でした。
しかし、周りの先輩方から生活や社会人としての色々なアドバイスをもらいました。
そのおかげで今は日本での生活に大分なれてきました。
まだ日本の社会に踏み出したばかりで足りないところがたくさんありますがその不足を埋めていくことができるように一歩一歩成長していきたいと思います。
濱田 祐哉(Yuya Hamada)
長崎県立大学 国際情報学部 情報メディア学科

システム開発3部
大学で気づいたこと

私が進学した長崎県立大学情報メディア学科では主にマスコミや放送や動画制作関係の勉強をしており、プログラミングやデータ管理の授業はほとんど受けていませんでした。
しかしゼミや動画制作サークルで制作活動をしていくうちに「ものづくり」の楽しさを実感し、IT分野でのプログラム構築にも興味を持つようになり、ワールドソフト・イーエスへの入社につながりました。
これからの自分

上記のとおり、私はほとんどプログラミング技術の予備知識を持っておらず、正直なところ入社後についていけるか不安でした。
しかし、入社してすぐの外部技術研修で基礎から勉強させて頂き、オラクル社のJava Bronz試験に合格することができました。
面接時に社長に頂いた「この業界は”一生勉強”だよ」という言葉を胸にこれからも日々是精進、技術や心を磨いていきたいと思います。

方 玹皓(Hyeonho Bang)
ヨンナム理工大学 コンピューター情報系列

システム開発4部
諦めないなら不可能はない

一番好きな言葉です。
私は軍隊や韓国の大学で日本への就職を準備した時、いつも時間が足りず、目標を達成できるか分からなくなり何度も諦めようと思った時がありました。しかし、目標を達成したその嬉しい瞬間を想像しながら諦めずに最善を尽くした結果、軍隊で2回の入賞と、目標だった会社に入社することができました。
これからも必ず疲れて、諦めたくなる瞬間があると思います。
しかし、目標を達成した時の嬉しさを知っているのでこれからも諦めずに頑張ります。
外国人ということを長所に変えよう

最初、大学の日本就職クラスに入った時は日本で働く為には日本人のようにならないと働けないと思っていました。
しかし、今は違います。日本の文化を理解して、日本人だけが持っている長所を学びたいです。
そして、同時に韓国人の長所も活かせる人になりたいです。
私は外国人ということが短所ではなく、長所になれるように頑張ります。

藤田 愛(Ai Fujita)
亜細亜大学 経営学部

営業部
Hard work pays off

Hard work pays offという言葉は【努力すれば報われる】という意味で、私の好きな名言です。努力が報われるためには頭を使って努力することが重要だと私は思っています。
ただがむしゃらに努力さえすればいいということではなく、「どう勉強すればもっと効率よく仕事が出来るのか」「どう対処すればもっと楽に逆境を乗り越えられるのか」を考え頭を使うことで、努力は初めて必ず報われるといえるのだと思います。
今はまだ未熟でわからないことだらけですが、なにをどうすれば仕事につながり効率よくできるのか考え努力をしていきたいです。
営業職

私は自分の頑張りが数字となって表れ、会社に貢献できる点に魅力を感じ、営業職を希望しました。
営業は社外との接点となるため、「会社の顔」として自社をしっかりと理解してもらう事や良い印象を与えられるような立ち振る舞いが必要とされます。
また、営業職はほとんどの場合個人プレーで成り立ちます。
商談中など、一人で訪問している場合、良し悪しを決める事ができるのは自分だけです。
様々な場面で話しの方向性や言い回し、進め方を適切に判断し、お客様に最適な内容を伝える必要があります。そして、その結果は自身の業績として、社内での評価へ直結します。
良くも悪くも自分次第なため、職務を全うするためには、自身を磨き続ける事しかありません。
日々めまぐるしい変化に自分を合わせていくので精一杯な今ですが、これから立派な営業として会社に貢献できるよう自分磨きという努力を惜しまず頑張っていきたいです。
野口 幹央(Mikio Noguchi)
北海道情報大学 経営情報/システム情報学科

システム開発4部 企画開発室
大学生活四年間

私が情報系の大学に進学したのは、単純な理由でパソコンでゲームや動画サイトをしてて楽しいからと言う理由でした。
入学時は授業内容にもついていけず、大学生活は苦難の連続でした。
が、大学時代の友人達と共に勉強をし、少しずつ大学の講義にもついていくことが出来るようになり、卒業後はIT業界に就職をしたいと思い始めました。
なりたい社会人像

私が入社し、現場で働く際になりたい社会人像が3つあります。
一つ、報連相を欠かさず行える社会人。
二つ、先輩・上司とのコミュニケーションを常に取れる社会人。
三つ、何事にも責任をもって取り組む。
以上の三点のような社会人になりたいと考えています。
新卒者として、本社や現場を盛り上げられる社会人にもなりたいと考えています。

高橋 邦聡(Kuniaki Takahashi)
北海道情報専門学校 システムエンジニア科

十勝営業所
好きこそ物の上手なれ

昔から私は自分の好きなことしかやりたくないと思ってきました。だけど、仕事はそれじゃいけない。
じゃあどうするか?と考えたとき、これなら続けられると思ったのが子供の頃からいじるのが好きだったパソコンでものづくりをするという仕事でした。
そう思い入学した専門学校では驚くことばかりでした。自分の知らない世界、時間を忘れるほどのめりこめるグループワーク。
もちろん楽しいことばかりではなく吐きそうになるまで苦しい作業を続けることもありました。
だけど、それがあったからこそ、成長できるものだと今は思います。
入社のきっかけ

私がワールドソフト・イーエスに入社するきっかけとなったのは社長です。
就職活動は自分のやりたいことをやっている企業を見つけ、片っ端から受けていこうと考えていました。
そんな中でみつけたワールドソフト・イーエスですが他の企業の面接に比べて、ここでは何かが違うというように感じました。
他と比べ、社長の話や面接がとても強く印象に残っていたのです。
正直、同じような業務内容ならどこでもいいと最初は考えていましたが、いつのまにかここがいいと思うようになり、無事、内定をいただき入社いたしました。

金 光泰(GwangTae Kim)
ヨンナム理工大学 コンピューター情報科

十勝営業所
Slow and steady wins the game。

Slow and steady wins the gameという言葉は【ゆっくり着実にやれば競争に勝つ】という言葉で、私が好きな名言です。
私もその言葉のように小学校から少しずつ努力して学校代表として作文大会、雄弁大会に出場して、高校時代は友達と一緒に450kmぐらいの距離を無銭で自転車旅行に挑戦したこともあります。
大変でしたが、少しずつ移動しなから最後に完走できたときはとてもうれしがったです。
これらのことは決して自分が優秀だからできたわけではないということです。
ゆっくり着実に、ずっと挑戦したから、できたことだと思います。
この点が私をここまで成長させた原動力であると思います。
今はまだ日本語も仕事も未熟ですが今までのように努力して優秀なエンジニアになります。
やればできる。

二十歳に軍隊に志願入隊してとても多くのことを学びました。
入隊した後は毎日がつらくて大変だったのであきらめたい時もありました。
でも、自分の家族を守りたいという気持ちで、一生懸命2年間を待ち堪えました。
そして2年後に除隊する時、重要なことはおそれなくやればできるという自分の心構えだったと感じました。
絶対に不可能だと思った軍隊の生活が自分の心構え一つで可能になるということを私は軍隊で学んだと思います。

伊藤 友樹(Yuki Ito)
北海道情報大学 経営情報学部 システム情報学科

システム開発1部
目標に向かって取り組んだ4年間

私は高校時代の情報の授業や、ITが身近にありふれている生活を通して、将来はIT業界で働きたいと思うようになりました。
そのため、大学は情報系の授業を積極的に行っている大学に進学しました。
大学生活では、IT業界で働くためには何が必要かを考え、授業に興味、関心を持って取り組みました。
また、今の自分の能力を知るために資格取得にもチャレンジしました。
明確な目標を持って大学生活を過ごせたことはいい経験になったと思います。
自分だけの強みを見つける

私の将来の夢は、私が携わった仕事が誰かの役に立つことです。
そのためには社会人としてのマナー、技術力を磨くことはもちろんですが、自分だけの強みを見つけることが大切だと考えています。
他の人にはない特技を身につけることで、より社会に貢献出来ると思います。
現在はまだ入社したばかりで、分からないことだらけですが、地道にコツコツと経験を積み重ねていき、少しでも夢に近づけるように頑張っていきたいです。